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浦和レッズ退団の憶測も!グスタフソン、J1で出番なし…曹貴裁監督との関係は?

サミュエル・グスタフソン 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズ所属のスウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソンは、今季ここまでJ1リーグ開幕から2試合続けてベンチ外。これまで中盤の主力選手として活躍していただけに、曹貴裁監督との関係性に注目が集まっている。

 現在31歳のグスタフソンは、スウェーデン1部BKヘッケンでヘグモ監督と共闘。2023シーズン終了後にヘグモ監督とともに浦和へ加入すると、来日1年目からJ1リーグ戦28試合の出場で2ゴールをマーク。2025シーズンも32試合の出場で3ゴールと、中盤に必要不可欠な戦力だったが、J1百年構想リーグではコンディション不良の影響もあり、6試合の出場にとどまっている。

 2026年5月以降は再びコンスタントにプレーしていたグスタフソンだが、曹貴裁監督体制のもとでは公式戦で起用されていない。また、ネット上では指揮官が真剣な表情でグスタフソンとコミュニケーションをとる様子を捉えた画像が拡散。両者の関係について様々な憶測が飛び交っているほか、退団の可能性も取りざたされている。

 グスタフソンの去就を巡っては、2025年に母国復帰の可能性、ハンマルビーIFからの関心が再三報じられた。しかし、同クラブのスポーツディレクターは同年10月に「(グスタフソンについて)少なくとも来年は、現所属クラブでプレーすると、私は考えている」とコメント。スウェーデン『fotbolldirekt』は「グスタフソンが浦和との契約を2026年12月まで残している」と報じていた。