
モデルの由布菜月は、夫であるオランダ1部フェイエノールト所属の日本代表FW上田綺世との間に第一子を授かったが、FIFAワールドカップ北中米大会期間中の“ワンオペ育児”について不満を漏らしたことで話題に。Xで様々な意見が沸き起こるなか、ベルギー2部KベールスホットVA所属GKポープ・ウィリアムが持論を述べている。
町田ゼルビア、横浜F・マリノス、湘南ベルマーレなどJリーグ複数クラブでのプレー歴があるポープは3日にXを更新。ワンオペ育児に関する由布のコメント動画を引用した上で、「これだけ自分の人生が不幸だったら人の人生にあーだこーだ言いたくなるのか俺には全く理解できないが、こういうの余りにも多くないか日本人」(原文ママ)と指摘する。
その上で、由布を批判しているSNSユーザーに対して「いいから人に干渉せずに自分の人生を生きなさいよ」と反発。「こんな社会でどう個性を育めと大人達は言うのか。余りにも土壌が汚染されすぎてる」と危機感を募らせている。
由布は先日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「(W杯期間中などに)1人で育児をしているような気になってしまう時がある」「ベビーグッズとかも1人で揃えて…(夫は)興味あるのかな?」などと、ワンオペ育児に対する心境を明かしていた。
ネット上では、FIFAワールドカップ期間中のワンオペ育児は致し方ないとの見方もあるが、それでも由布は第二子出産の可能性について「2人は欲しいなと。2人いたら楽しいんじゃないかなと個人的には思います」と述べている。
コメントランキング