
トルコ1部スュペル・リグのベシクタシュが、プレミアリーグのクリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地の獲得に関心を示しているようだ。ベシクタシュは今2026年夏の移籍市場に向けて動きを見せている。
UKメディア『Inside Futbol』は「ベシクタシュは、パレスの鎌田の獲得に関心を示しており、今夏の獲得に向けて同選手の関係者に接触した」と伝えている。同メディアによれば、ベシクタシュは今夏にパレスとの契約が切れる鎌田をフリー移籍で獲得することを優先事項に据えているという。
鎌田はブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトで実質5シーズン(2017-2018、2019-2023)プレーした実績を持つ。過去にはプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドが鎌田に関心を示した経緯もあると同メディアは伝えている。2023年にフリー移籍でセリエAのラツィオへ加入し、イタリアで1年を過ごした後、契約満了を受けてパレスへ加入した。
同メディアは、ベシクタシュの関係者が今夏の移籍市場に向けた取引の可能性について、鎌田の関係者に問い合わせを行ったとも伝えている。29歳の鎌田とパレスとの契約延長は見込まれていないという。
鎌田はハムストリングの負傷で約2か月離脱したが、直近のプレミアリーグ3試合に出場している。昨2025年夏にはトルコ1部のトラブゾンスポルが獲得を目指したが、移籍は実現しなかった。
負傷離脱がありながらも、鎌田は今2025/26シーズンここまで約2,000分間近く出場している。現時点で、来2026/27シーズンにトルコ移籍を選択する可能性は不透明であり、今夏の2026FIFAワールドカップでの日本代表としてのプレーが注目される。
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