
ユベントス(イタリア1部)が、ニースに(フランス1部)に所属するフランス代表DFジャン=クレール・トディボ(24)の獲得に本腰を入れているようだ。
トゥールーズでプロキャリアをスタート後、2019年1月にステップアップしたバルセロナでは思うような出場機会を手にすることはできず、シャルケやベンフィカへのレンタル移籍を経験。2021年2月にニースへ加わると、フィジカルの強さなどを武器に昨季もリーグ・アン30試合に出場して2アシストを記録した。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によれば、ユベントス6日の夜にニース側が要求する額に近い移籍金を提示したという。買い取りオプションのレンタル移籍での獲得を目指しているユベントスは、ニースからの返答を待っているようだ。
ニースはレンタル料500万ユーロ(約7億9000万円)に加えて、3000万ユーロ(約47億9000万円)の移籍金を求めているという。ユベントスが火曜日に提示したオファーは買い取りオプションについての条件であり獲得に自信を持っているようだ。
なお、ユベントスは今夏にブラジル代表MFドウグラス・ルイスやフランス代表MFケフラン・テュラム、イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオをすでに補強。その一方で、アルゼンチン代表FWマティアス・スーレを売却したほか、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザの移籍も決定的な状況となっている。
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