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「浦和レッズへ移籍すると…」瀬古樹へのストーク・シティファンの見解が話題に!

瀬古樹 写真:アフロスポーツ

 EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)のストーク・シティに所属するMF瀬古樹が、2年間プレーした同クラブを離れ、日本へ戻る見通しとなったようだ。ストークでは公式戦75試合に出場しており、移籍の可能性が伝えられる中、サポーターからは瀬古の姿勢やプレーを振り返る声が相次いでいる。

 UKメディア『Stoke Sentinel』は「瀬古樹の移籍最新情報、ストーク・シティファンの見解は一致」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、ストークが28歳の瀬古を日本へ戻すためのオファーを受け入れたことが8月8日に明らかになり、「J1リーグの浦和レッズへ移籍する」と伝えた。

 そんな中、同メディアはストークのサポーターからも別れを惜しむ声が続出している状況を伝えている。

 「それでも、彼が去るのは残念だ。よく働くし、球際でも戦う」「100%プロフェッショナルな選手だった」「姿勢については何も文句を言えない」「出場したすべての試合で100%を尽くしてくれた」

 また同メディアは、新たなJ1リーグのシーズンが始まったばかりで、浦和が今2026/27シーズン初戦でガンバ大阪に3-4で敗れたと紹介。瀬古は収容人数64,000人のスタジアムを本拠地とし、2006年以来となるリーグ優勝を目指すクラブでプレーすることになると伝えている。

 瀬古は2年前にJ1の川崎フロンターレからストークへ加入。今2026年夏にストークが中盤を大幅に入れ替えたため、瀬古の出場機会が限られる可能性もあった。

 ストークのマーク・ロビンズ監督は瀬古のプロとしての姿勢を称え、新たな挑戦での成功を願っていると同メディアは伝えている。