
プレミアリーグのアーセナルに所属するノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴールは、これまでの用具契約を変更し、新たな契約を締結したようだ。その中で、負傷からの復帰に向けた動向にも注目が集まっている。
UKメディア『football.london』は、「ウーデゴールはナイキとの長年の契約を終え、アディダスと契約を結んだ」と報じた。また同メディアは「アディダスはアーセナルの主将でもある同選手の獲得に強い熱意を示していた」と伝えている。
アディダスは同選手を世界最高のゲームメイカーの一人と評価しており、この契約によって双方の価値向上が期待されている。ウーデゴールは今2025/26シーズン、複数の負傷に見舞われながらも、ピッチ外の時間が続く中でも影響力を維持している。
UKのサッカー専門データメディア『Squawka』が公開したデータでは、プレミアリーグにおけるボックス内へのパス数ランキングで、ウーデゴールは36本で9位に位置する。リーグ戦出場時間が少ない中でのこの成績を同メディアは称賛している。
同ランキングで首位のマンチェスター・ユナイテッドのMFブルーノ・フェルナンデスは65本を記録し、出場時間はウーデゴールの倍以上となっているとのことだ。
さらにノルウェー代表は2026FIFAワールドカップ(W杯)出場を決めており、ウーデゴールは予選5試合で7アシストを記録し、欧州最多の数字を残したとのことだ。
同メディアは「ウーデゴールは、現地4月4日に開催されるFAカップ準々決勝サウサンプトン戦での復帰を目指している」とも報じている。
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