
V・ファーレン長崎所属FWエメルソンの元チームメイトであるブラジル人FWレオ・ガウショは、27日までにJリーグクラブへの移籍が決定。新天地がファジアーノ岡山だと一部で取りざたされるなか、ブラジル2部オペラリオPR幹部が同選手の現状を明かしている。
ブラジル『BnT』によると、オペラリオPRのフットボールディレクターを務めるジュニオール・ブエノ氏は、「25日にレオ・ガウショとの契約を解除した」とコメント。同選手にかわるアタッカーとしてFWカイオ・ダンタスを獲得しており、公式発表を待つのみだという。
ガウショの去就については、ブラジル『Portal aRede』が25日にJリーグ移籍の可能性を報道。「移籍を円滑に進めるために、契約解除金を支払うことで合意」と伝えていたが、ブエノ氏が契約解除による退団を明かしただけに、フリー移籍とみられる。
また、ガウショは25日までにFWルカオ(岡山)の関係者のインスタグラムアカウントをフォロー。ガウショの代理人であるリカルド氏は、岡山の公式インスタグラムアカウントをフォローしていることから、一部では新天地が岡山である可能性もささやかれている。
現在24歳のガウショは、身長187センチで右利きのストライカ-。2021年までブラジル国内の複数クラブを渡り歩いていたが、2022年1月以降はUAE、ラトビア、インドネシア、トルコでプレー。ラトビア1部RFS時代には、FWエメルソンやMFデューク・カルロス(元川崎フロンターレ、岡山、町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、SC相模原)らとともにプレーしていた。
オペラリオPRでは2025年9月からプレー。母国復帰1年目に2部リーグ戦10試合で3ゴールをマーク。2026シーズンはパラナ州選手権12試合中10試合のスタメン出場で3ゴールを挙げ、同大会の優勝に貢献している。
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