
プレミアリーグのアーセナルに所属する16歳のMFマックス・ダウマンに、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が注目しているようだ。
UKメディア『Daily Mail』によると、トゥヘル監督はダウマンを2026FIFAワールドカップ(W杯)に招集する可能性を排除していないことが分かった。同監督は「年齢に関係なく、誰に対しても扉は開いている」とウェンブリーで語ったと同メディアは伝えている。
同監督は現地3月27日に開催予定のウルグアイ代表戦、同31日に開催される日本代表との試合に向けて大規模なスカッドを発表したが、同選手は含まれていなかった。
しかし、トゥヘル監督は「なぜ可能性を否定する必要があるのか。ダウマンがやっていることはもちろん印象的だ。彼を知る選手や関係者からの評価も素晴らしい。だから今後も注視し、5月に最終的なメンバーを編成する際に決定を下すつもりだ」と述べたと同メディアは伝えた。
ダウマンはまだアーセナルでプレミアリーグの先発出場はないものの、同14日のエバートン戦(2-0)で途中出場から見事なゴールを決め、一躍その名を広く知らしめた。
同メディアによると、トゥヘル監督はアーセナルのミケル・アルテタ監督が今2025/26シーズン終了までに4冠を狙う中で、ダウマンにより多くの出場機会を与えれば、代表入り争いに加わる可能性があると語った。
「ダウマンは確かに非常に若い。彼はまずアーセナルで出場機会を得るべきだ。現時点でレギュラーではない。代表に選ばれるにはクラブでコンスタントに先発するべきだという見方もできるだろう」
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