
日本代表MF守田英正は2026年夏までのポルトガル1部スポルティングCP退団が決定的。すでに日本代表MF田中碧所属のリーズ・ユナイテッド、DF高井幸大擁するボルシアMGなどが移籍先候補に挙がっているが、MF佐野航大(NECナイメヘン)と同様アヤックス加入の可能性が浮上。DF冨安健洋、DF板倉滉との共闘が期待されるほか、プレミアリーグ、ラ・リーガ所属クラブからの関心も取りざたされている。
守田については、 ドイツメディア『フースバル・ミニスター』が2026年1月1日時点で「ブレントフォードへの移籍が決定的」と報じており、移籍金は300万ユーロ(約5億5,300万円)程度になるとみられていた。また、ブレントフォードの他にウェストハム・ユナイテッド、マンチェスター・ユナイテッド、ボルシアMG、ノッティンガム・フォレスト、バーンリーFC、ザンクトパウリも同選手に関心を寄せているという。
また、ポルトガル『Dominiodebola』は25日に「守田英正は契約を更新することなく、2026年夏までスポルティングで契約を全うし、その後フリーで退団する。彼は契約延長を拒否しており、他のリーグ、理想的にはプレミアリーグへ挑戦したいという強い意志を持ち続けている」とリポート。2025年夏につづき、移籍先候補にリーズを挙げている。
移籍ウィンドウ終了を前に、『フースバル・ミニスター』は「守田はアヤックスへの加入を熱望している」とリポート。ウェストハム・ユナイテッドとマンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えているだけに、2月2日までの駆け込み移籍が現実味を帯びている。
くわえて、スペイン『Fichajes』が27日に伝えたところによると、セルタ・デ・ビーゴが守田を獲得候補にリストアップ。20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第7節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦におけるパフォーマンスを高く評価しているという。
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