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日本代表の久保建英がトッテナムの1月補強リスト上位に浮上と報道!

久保建英 写真:Getty Images

 プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーは、今2025/26シーズンの後半戦に向けて前線の強化を大きな課題にしている状況が続いているのかもしれない。その背景には、クラブ内部で攻撃陣の創造性とゴール数をもっと増やす必要を感じている点があるようだ。

 UKメディア『To The Lane And Back』は、トッテナムがラ・リーガのレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英の獲得に強い関心を示していると伝えた。同メディアは、久保がトッテナムの1月補強リストの上位に入っていると報じた。

 同メディアは、久保がソシエダに加入以降、ラ・リーガの中でも特に勢いのあるパフォーマンスを続けており、今2025/26シーズンにソシエダが欧州カップ戦の出場権を逃したことで、久保がプレミアリーグ移籍を考えるには良いタイミングになり得ると伝えている。

 また、ソシエダは久保を戦力として残したい考えを持っているとのことだが、クラブは財政面の問題を抱えており、久保の売却に傾く可能性もあると同メディアは伝えた。

 同時に、ソシエダが久保の契約解除金である6000万ユーロ(約109億円)に近い金額が支払われれば、放出に応じる可能性があるとも説明した。

 さらに、久保の卓越した技術力、ドリブル、そしてライン間での創造性は、トッテナムの右サイドに欠けている部分であるも指摘された。

 久保の内側に切れ込むプレースタイルや、プレーメーカーとして機能できる点も、トッテナムのトーマス・フランク監督のポジショナルプレーの考え方に極めて適している点も伝えられている。