日本代表・海外組 海外日本人選手

欧州主要リーグで活躍した日本人選手まとめ【2023/24】

三笘薫 写真:Getty Images

2023/24欧州主要国1部リーグ所属の日本人選手

プレミアリーグ(イングランド:UEFAランキング1位)

アーセナル(2位)
DF冨安健洋:22試合1141分・2得点

リバプール(3位)
MF遠藤航:29試合1720分・1得点

ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン(11位)
MF三笘薫:19試合1488分・3得点4アシスト

ルートン・タウン(18位、降格)
DF橋岡大樹:1試合90分(ベルギー・シント=トロイデン18試合1505分・2得点2アシスト)

セリエA(イタリア:UEFAランキング2位)

ラツィオ(7位)
MF鎌田大地:29試合1542分・2得点2アシスト

ラ・リーガ(スペイン:UEFAランキング3位)

レアル・ソシエダ(6位)
FW久保建英:30試合2154分・7得点4アシスト

ブンデスリーガ(ドイツ:UEFAランキング4位)

シュトゥットガルト(2位)
MF原口元気:2試合25分
DF伊藤洋輝:26試合2232分・2得点

フランクフルト(6位)
DF長谷部誠:8試合213分

フライブルク(10位)
MF堂安律:30試合2255分・7得点4アシスト

アウクスブルク(11位)
FW奥川雅也:8試合102分。(ハンブルガーSVに移籍)

ボルシア・メンヒェングラートバッハ(14位)
DF板倉滉:20試合1599分・3得点

ボーフム(16位、降格プレーオフ)
FW浅野拓磨:29試合2003分・6得点1アシスト

リーグ・アン(フランス:UEFAランキング5位)

モナコ(2位)
FW南野拓実:30試合2127分・9得点6アシスト

スタッド・ランス(9位)
FW伊東純也:31試合2723分・3得点7アシスト
FW中村敬斗:25試合1388分・4得点1アシスト(オーストリア・リンツ1試合45分)

エールディヴィジ(オランダ:UEFAランキング6位)

フェイエノールト(準優勝)
FW上田綺世:26試合814分・5得点2アシスト

アルクマール(4位)
DF菅原由勢:30試合2564分・4得点7アシスト

ナイメヘン(6位)
FW小川航基:31試合2208分・11得点1アシスト
MF佐野航大:24試合1591分・4得点3アシスト

スパルタ・ロッテルダム(8位)
MF斉藤光毅:21試合1670分・3得点5アシスト

フォレンダム(17位、降格)
GK長田澪:33試合2881分・33失点

プリメイラ・リーガ(ポルトガル:UEFAランキング7位)

スポルティング(優勝)
MF守田英正:29試合2145分

ファマリカン(8位)
MF行友翔哉:5試合419分

カーザ・ピア(9位)
MF相馬勇紀:32試合1897分・5得点3アシスト

ジル・ヴィセンテ(12位)
MF藤本寛也:32試合1908分・3得点7アシスト

ボアヴィスタ(15位) 
MF渡井理己:13試合422分

ポルティモネンセ(16位、降格プレーオフ)
GK中村航輔:20試合1800分

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー:UEFAランキング8位)

クラブ・ブルッヘ(チャンピオンズ・プレーオフ優勝)
MF本間至恩:2試合10分

サン=ジロワーズ(チャンピオンズ・プレーオフ準優勝)
DF町田浩樹:30試合2630分・1得点1アシスト

ヘント(ヨーロッパ・プレーオフ1位)
DF渡辺剛:35試合2327分・2得点2アシスト

シント=トロイデン(ヨーロッパ・プレーオフ3位)
FW岡崎慎司:7試合107分
MF伊藤涼太郎:36試合2500分・7得点4アシスト
MF藤田譲瑠チマ:25試合1058分・1得点2アシスト
MF山本理仁:33試合875分
DF小川諒也:7試合409分・1得点2アシスト
GKシュミット・ダニエル::13試合1170分・21失点
GK鈴木彩艶:32試合2880分・50失点

ルーヴェン(ヨーロッパ・プレーオフ4位)
MF三竿健斗:20試合855分・1得点1アシスト

スタンダール・リエージュ(ヨーロッパ・プレーオフ5位)
MF川辺駿:36試合2717分・7得点9アシスト

ウェステルロー(ヨーロッパ・プレーオフ6位)
MF松尾佑介:24試合1297分・2得点1アシスト

シャルルロワ(降格プレーオフ1位)
MF森岡亮太:23試合1016分

モレンベーク(降格プレーオフ3位、降格)
MF安部柊斗:34試合1887分・3得点1アシスト

スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド:UEFAランキング11位)

セルティック(優勝)
FW古橋亨梧:38試合2500分・14得点5アシスト
FW前田大然:28試合2176分・6得点3アシスト
MF旗手怜央:16試合986分・3得点4アシスト
DF岩田智輝:19試合927分・1得点1アシスト
DF小林友希:0試合

ハーツ(3位)
FW小田裕太郎:25試合987分・5得点1アシスト 
FW田川亨介:13試合458分・1得点

スイス:スーパーリーグ(UEFAランキング12位)

セルヴェット(3位)
DF常本佳吾:30試合2576分・3アシスト

ローザンヌ(降格プレーオフ4位)
MF鈴木冬一:11試合232分・2アシスト

グラスホッパー(降格プレーオフ5位)
DF瀬古歩夢:36試合2902分・1得点

参照:Transfermarkt

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名前Takuya Nagata
趣味:世界探訪、社会開発、モノづくり
好きなチーム:空想のチームや新種のスポーツが頭の中を駆け巡る。世界初のコンペティティブな混合フットボールPropulsive Football(PROBALL)を発表。

若干14歳で監督デビュー。ブラジルCFZ do Rioに留学し、日本有数のクラブの一員として欧州遠征。イングランドの大学の選手兼監督やスペインクラブのコーチ等を歴任。アカデミックな本から小説まで執筆するサッカー作家。必殺技は“捨て身”のカニばさみタックルで、ついたあだ名が「ナガタックル」。2010年W杯に向けて前線からのプレスを完成させようとしていた日本代表に対して「守備を厚くすべき」と論陣を張る。南アでフタを開けると岡田ジャパンは本職がMFの本田圭佑をワントップにすげて守りを固める戦術の大転換でベスト16に進出し、予言が的中。

宇宙カルチャー&エンターテインメント『The Space-Timer 0』、アートナレッジハブ『The Minimalist』等を企画。ラグビーもプレーし広くフットボールを比較研究。

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