CL/EL 海外日本人選手

欧州CLでプレーした日本人選手を総括。史上初4選手が同時先発も【2023/24】

UEFAチャンピオンズリーグ 写真:Getty Images

CL2023-24に参加した日本人選手一覧

冨安健洋(DF)アーセナル:グループB1位、準々決勝バイエルン戦2試合2-3で敗退
出場6試合(388分)

鎌田大地(MF)ラツィオ:グループE2位、ラウンド16バイエルン戦2試合1-3で敗退
出場7試合(256分)

久保建英(MF)レアル・ソシエダ:グループD1位、ラウンド16PSG戦2試合4-1で敗退
出場8試合(563分)

上田綺世(FW)フェイエノールト:グループE3位、EL進出
出場5試合(148分)

小久保玲央ブライアン(GK)ベンフィカ:グループD3位、EL進出
出場0試合

古橋亨梧(FW)セルティック:グループE4位敗退
出場6試合(452分、2得点)

前田大然(FW)セルティック:グループE4位敗退
出場4試合(165分、1アシスト)

旗手怜央(MF)セルティック:グループE4位敗退
出場3試合(137分)

岩田智輝(DF)セルティック:グループE4位敗退
出場3試合(61分)

小林友希(DF)セルティック:グループE4位敗退
出場0試合

常本佳吾(DF:セルヴェット)、金子拓郎(MF:NKディナモ・ザグレブ)、田中亜土夢(MF:HJKヘルシンキ)、辛島侑烈(MF:FKジャルギリス)は、CL予選に参加

参照:UEFA公式

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名前Takuya Nagata
趣味:世界探訪、社会開発、モノづくり
好きなチーム:空想のチームや新種のスポーツが頭の中を駆け巡る。世界初のコンペティティブな混合フットボールPropulsive Football(PROBALL)を発表。

若干14歳で監督デビュー。ブラジルCFZ do Rioに留学し、日本有数のクラブの一員として欧州遠征。イングランドの大学の選手兼監督やスペインクラブのコーチ等を歴任。アカデミックな本から小説まで執筆するサッカー作家。必殺技は“捨て身”のカニばさみタックルで、ついたあだ名が「ナガタックル」。2010年W杯に向けて前線からのプレスを完成させようとしていた日本代表に対して「守備を厚くすべき」と論陣を張る。南アでフタを開けると岡田ジャパンは本職がMFの本田圭佑をワントップにすげて守りを固める戦術の大転換でベスト16に進出し、予言が的中。

宇宙カルチャー&エンターテインメント『The Space-Timer 0』、アートナレッジハブ『The Minimalist』等を企画。ラグビーもプレーし広くフットボールを比較研究。

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