プレミアリーグ アーセナル

アーセナル、ライプツィヒDFに強い関心?ポリバレント性を評価

モハメド・シマカン 写真:Getty Images

 アーセナルが、ライプツィヒに所属するフランス人DFモハメド・シマカン(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えた。

 ストラスブール下部組織出身で2017年にプロキャリアをスタートさせたシマカンは、足の速さを生かした対人守備の強さや正確なロングフィードでビルドアップにも貢献できるセンターバック。今季はここまで公式戦34試合に出場して3ゴール8アシストの数字を残している。

 そんなシマカンは昨年12月に2027年夏までの新契約をライプツィヒと結んでいたが、ポリバレント性を評価しているアーセナルが強い関心を示しているとのこと。来季は7年ぶりにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)に出場に向けた補強になる可能性があるようだ。

 また、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によればこの情報に追随して、アーセナルはフランス人DFをチェックするためにスカウトもなんども派遣していると報道。ただ、現時点でなんの進展もなく、リストアップしている段階のようだ。