ラ・リーガ レアル・マドリード

EU圏外枠問題解決のレアル、冨安健洋の獲得に動く?西メディアが関心候補を列挙

冨安健洋 写真:Getty Images

 スペイン『マルカ』が、レアル・マドリードがEU圏外枠に空きができた今、関心を持っている可能性がある選手を15名ピックアップした。

 今夏の時点でFWビニシウス・ジュニールとFWロドリゴ・ゴエス、DFエデル・ミリトンのブラジル代表3選手でEU圏外枠が満席となっていたマドリード。だが、ビニシウスが9月上旬にスペイン国籍を得ると、28日にロドリゴとミリトンも取得したとスペイン複数メディアが一斉に報じた。

 そのなかで、『マルカ』はマドリードが関心を持っている可能性がある選手として50%の保有権を所持するレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英とアーセナルでプレーする日本代表DF冨安健洋をピックアップ。今季からソシエダに活躍の場を移した久保はここまで公式戦16試合で2ゴール4アシストを記録している。一方の富安は序盤戦こそ試合終盤からの出場が続いたが、プレミアリーグ直近の3試合はフル出場している。

 また、そのほかの候補として昨季アジア人初のリーグ得点王に輝いたトッテナム・ホットスパーのFWソン・フンミンやマジョルカのMFイ・ガンインの韓国代表勢もリスト入り。加えて、エジプト代表FWモハメド・サラーやコロンビア代表FWルイス・ディアスのリバプール勢やアーセナルのブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスなどの名前が続いている。