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日本代表との対戦に期待も!アルゼンチンに韓国と親善試合実施の可能性が…

日本代表vsアルゼンチン代表(写真中央はメッシ) 写真:Getty Images

 韓国代表はFIFAワールドカップ・カタール大会を控える中、今年6月にブラジル代表と対戦することがほぼ確実と伝えられているが、アルゼンチン代表とのマッチメイクも実現するかもしれない。20日、アルゼンチン国内テレビ局『A24』や韓国紙『朝鮮日報』が報じた。

 韓国代表はカタールW杯グループリーグでポルトガル代表、ウルグアイ代表、ガーナ代表と対戦することが決定。大韓サッカー協会(KFA)は今年6月に「日韓W杯開催20周年」を記念して計4試合を行うとすでに公式発表している。

 またブラジルメディア『UOL』は今月19日、ブラジル代表の今後について「ブラジルサッカー連盟(CBF)は日本代表、韓国代表との試合を確定させた」と報道。CBFのエドナルド・ロドリゲス会長は国内メディアの取材に対して「この前(相手国と)協議した時、日本と韓国の2試合は大丈夫だ」と敵地開催によるマッチメイクで2か国と合意に達したことを明言していた。

 その中、『A24』はアルゼンチン代表が6月に敵地で韓国代表との親善試合を行うことを検討していると報道。また『朝鮮日報』の伝えたところによると、KFA関係者はメディア取材で「6月にアルゼンチン代表とマッチメイクすることについて(アルゼンチンサッカー協会と)話し合ったのは事実だ。ただ、日程に関しては未定である」とコメントを残したという。

 アルゼンチン代表は6月1日にイギリスのウェンブリー・スタジアムでイタリア代表と対戦することがすでに決定。また、カタールW杯南米予選・ブラジル戦の未消化分を6月11日にオーストラリアのメルボルンで開催する可能性が伝えられている。

 一方、日本代表はカタールW杯にむけた強化活動の一環として6月2日から中3日で親善試合を4試合行うことが決定。そのうち1試合はブラジル戦になる見通しだが、残り3試合の対戦相手については未定となっている。

 UEFAネーションズリーグの開催により欧州諸国との対戦が難しい中、韓国代表と同じく日本代表も強豪アルゼンチン代表とのマッチメイクに動いていることが期待される。