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FC東京レアンドロ「中国からオファーが…」まさかの“カミングアウト”に「暴露ワロタ」

FC東京のベンチ 写真提供: Gettyimages

 明治安田生命J1リーグのFC東京でプレーしていたブラジル人MFレアンドロ(28)は、クラブが2022シーズンの背番号を発表する中、自身の現状を明かした。

 レアンドロは2021シーズン、長谷川健太元監督のもとで6月中旬まで出場機会に恵まれなかったが、6月19日開催のJ1リーグ第18節・横浜FC戦以降はリーグ戦13試合で先発出場。ただ、昨年11月27日の第37節・サンフレッチェ広島戦や12月4日の最終節・アビスパ福岡戦でベンチ外だったこともあり、今冬退団の可能性がささやかれていた。

 それでも、本人はアルベルト・プッチ・オルトネダ監督の就任発表直後、新指揮官のツイートに対して「この偉大なクラブで、ともにチャンピオンになれることを願っているよ」と返事。FC東京残留を望んでいることを明らかにしていた。

 FC東京は今月7日に新戦力や契約更新を行った選手の背番号を発表。2021シーズン途中に復帰した日本代表DF長友佑都(35)が「50」から「5」に変更となっているほか、新加入のスウォビィクが「24」となっている。一方、2021シーズンに「27」番をつけていたFW田川亨介(22)や「20」番のレアンドロなど複数選手の背番号が発表されていない。

 その中、レアンドロは9日午前にSNSを更新。「オレは何も知らない。誰か知っている人がいれば教えてほしいね!!」とコメントを残すと、およそ25分後に「FC東京のファンのみなさん、中国クラブからオファーがあったんだけど、クラブとの交渉がどうなっているのか分からない。FC東京からの連絡を待っているところだ」と投稿。現時点で自身の去就が不透明であることを明かした。

 これには、FC東京のサポーターから「自分で言うのかよ!」、「自分で言って大丈夫?」、「暴露ワロタ」と本人によるカミングアウトに対する戸惑いの声が次々と上がっている。