ブンデスリーガ ボルシア・ドルトムント

PSGやマンUが関心のブライトンDF獲得レースにドルトムントも参戦か

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 ボルシア・ドルトムントが、ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属するイングランド人DFベン・ホワイトの獲得に興味を示しているようだ。イギリス『サン』が伝えた。

 ブライトン下部組織出身のホワイトは昨シーズンにレンタル加入したリーズ・ユナイテッドで台頭。守備的MFやサイドバックなど守備的ポジションを複数こなせるほか、高水準なビルドアップ能力などを兼備したセンターバックで、今季のプレミアリーグ32試合に出場している。

 そんなホワイトに対して、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルが視線を注いでいるなか、ドルトムントも新たに関心を示しているという。ドルトムントにはMFジュード・ベリンガムとMFジェイドン・サンチョとイングランド代表の有望株2選手が在籍しており、新たな才能としてホワイトに注目しているようだ。

 ただ、同選手に関して、ブライトンは昨夏に移籍金3500万ポンド(約52億8000万円)の獲得オファーを拒否したとみられており、少なくとも移籍金4000万ポンド(約60億4000万円)を要求するという。この金額はドルトムントにとって、ネックとなっているとのことだ。