プレミアリーグ トッテナム

モウリーニョ、ベイルのトッテナム復帰を熱望か…

ガレス・ベイル 写真提供: Gettyimages

 トッテナム・ホットスパーはレアル・マドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイルの獲得に興味を示しているようだ。19日、スペインメディア『Deportes Cuatro』が報じている。

 レアルとの契約を2年間残しているベイル。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督の下で構想外となっており、これまでも去就が注目されてきた。また、レアルは今夏の移籍市場でベイルの給与カットのために同選手の売却を進めたいようだ。

 そんな中、ベイルに対して古巣であるトッテナムが再び興味を示しているようだ。トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は同選手を高く評価しており、獲得を熱望している模様。かつてベイルが2007年から6年間過ごしたクラブということもあり、もしレアルが今夏の移籍市場での同選手の売却を決定した場合、トッテナムが最有力となるかもしれない。

 昨年の夏には中国移籍が決定的と報じられていたベイル。はたして今夏の移籍市場ではどのような結末を迎えるのだろうか。