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ライオラ氏、マンU指揮官の発言に反論!「ポグバはスールシャールのものではない」

写真提供:Gettyimages

 マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバなど数々の有名選手の代理人を務めるミノ・ライオラ氏がオーレ・グンナー・スールシャール監督の発言に反論した。17日、英メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 今夏の移籍市場でユナイテッドを離れる可能性が浮上しているポグバ。そんな中、同クラブの指揮官を務めるスールシャール監督がライオラ氏に向けて「ポールは我々の選手であって、ミノのものではない」とコメント。これに対してライオラ氏は自身のInstagramで「ポールはオーレのものではない」と同監督の発言に対して反論した。

ミノ・ライオラ

「ポールは私のものでもスールシャールのものでもない。ポールはポール・ポグバのものだ。

しかし、スールシャールは私の発言に対してコメントする前に彼はかつて言われた内容についてよく知るべきだ。私は自分で考えたことを表現することができる自由な市民だ。今まで、私は彼によくしてきたかもしれないが、スールシャールは昨年夏にポグバが言ったことを覚えておくべきだ。

スールシャールは様々な理由から不満を感じてる可能性があり、いくつかの問題を混同させていると思う」

 
 
 
 
 
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