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ベッカム氏、サッカー代理人会社を設立?記念すべき最初のクライアントには…

デビット・ベッカム 写真提供: Gettyimages

 元イングランド代表FWデビッド・ベッカム氏が代理人業界進出が近づいているようだ。11日、英紙『デイリー・メール』が伝えている。

 先月、代理人業界進出の噂が報じられていたベッカム氏。すでに「フットワーク・マネージメント・リミテッド」に登録し、友人のデイブ・ガードナー氏を介し、選手の移籍に関与したとも伝えられた。そんな、ベッカム氏は会社の記念すべき最初のクライアントととしてパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペと契約を結びたいと考えているようだ。

 ベッカム氏はPSGに所属していたこともあり、ムバッペとの交流もある。すでに何回かムバッペと会合を開いているとも伝えられている。

 果たして、ベッカム氏はムバッペをクライアントとして迎え入れることは出来るだろうか。