エバートン その他

サッカー通に、ルーニーが愛され続けている理由

写真提供: Gettyimages

著者:秕タクヲ

ウェイン・ルーニーがダービー・カウンティの選手権監督就任した。エバートンでその名を挙げたルーニーは、移籍したマンチェスター・ユナイテッドで一気に世界的プレーヤーに上り詰め、再びエバートンへ復帰し、今ではD.Cユナイテッドでベテランらしい活躍を見せつけている。

私もルーニーのイングランド復帰話を耳にしてぜひ戻ってきてほしいと感じたが、その声は私だけではなくどうやら世界中からも聞こえてくるようだ。その理由は一体何なのか。

今回はウェイン・ルーニーの凄さや、愛される理由を紐解きたい。


写真提供:GettyImages

【スピード・パワー・テクニックが揃う万能型ストライカーであること】

まずお伝えしたいのは、ルーニーがサッカー選手として求められる基本要素のスピード・パワー・テクニックをすべて高水準であるという点だ。裏へ抜け出す速さはもちろん、相手をいなすフリック、弾速の早いシュートまで持ち合わせておりチームを何度となく貢献した。


写真提供:GettyImages

【印象的なゴールが多いこと】

ルーニーが愛される最も大きな理由は、印象的なシーンが多いからだと考える。


途中出場から決勝点を決めたアーセナル戦。

一瞬のオーバーヘッドでダービーを制したマンチェスター・シティ戦


アメリカでも全く衰えを知らないオーランド・シティ戦


後半AT、敗戦を寸前で阻止し逆に決勝点をお膳立てしたオーランド・シティ戦
どれも印象的で人々の心にいつまでも残るようなゴールばかりだ。


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名前:秕タクオ

国籍:日本
趣味:サッカー、UNO、100均巡り
好きなチーム:プレミアクラブ全般、京都サンガ

サッカー観戦が日課のしがないサラリーマンです。かれこれ週末にはキルケニー片手にプレミアリーグやJリーグを中心に観戦をしております。10年くらい前から海外サッカーに没頭し、当時最先端だったフレッツ光プレミアムを経由しFMVで速報を見てました。バルセロナ時代のトゥーレ・ヤヤ、アーセナル時代のトマーシュ・ロシツキー、ウォルクスブルク時代のエディン・ジェコとグラフィッチのコンビ、トッテナム時代のギャレス・ベイルなんかがとても好きでした。まだまだ素人目線のサッカーバカですが少しでもお楽しみいただければ幸いです。

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