その他 アトレティコ・マドリード

すでに発表された新ユニフォーム!

 2018-19シーズンも先日行われたUEFAチャンピオンズリーグで終了。各チーム新シーズンに向けて動き始めている。そこで今回は、各チームの来季着用するユニフォームを紹介する。


リバプール

今シーズン、UEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たしたリバプール。発表された新ユニフォームは今季採用されていた襟やボタンが廃止され、縦に白いラインが入ったものに。1982年~1984年まで着用していたデザインをリメイクしている。


チェルシー

今季UEFAヨーロッパリーグを制したチェルシー。発表されたユニフォームは、1905年にスタンフォードブリッジを本拠地にして以降、クラブの歴史が刻み込まれ続けたように、チェルシーらしさの蒼をベースに、ホームスタジアムの模様を表現したデザインになっている。


マンチェスター・ユナイテッド

今シーズン難しいシーズンを過ごしたユナイテッド。発表されたユニフォームはプレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグを優勝し、3冠を達成した1998-99シーズンのチームを称えるデザインとのこと。エンブレムを当時の形に寄せれいるだけでなく、左右の袖には「90+1’」と「90+3’」がプリントされチャンピオンズリーグ優勝時に決めた得点の時間が刻まれている。


バルセロナ

来季の新ユニフォームにチェック柄を採用したバルセロナ。アシャンプラ地区の特徴的なブロック型の街並みを取り入れたとのこと。チェック柄はバルセロナ史上初の試みで、118年にわたるストライプ柄のデザインに終止符を打つことになった。


アトレティコ・マドリード

今季はストライプ柄に多くのラインを刻んだデザインだったアトレティコ。来季は3シーズンぶりにシンプルなストライプ柄が戻ってきた。


バイエルン・ミュンヘン

赤一色のデザインとなったバイエルンの新ユニフォーム。サポーターからの意見が取り入れられたのだろう。パンツのラインも、奥行きを出して表現している。


ボルシア・ドルトムント

黄色をベースに、黒を差し色に使う部分は大きく変わらず。ただ、背面は選手名の配置が腰に、チーム名の配置が肩に変更された。


ユベントス

今シーズン、前人未到のスクデット8連覇を成し遂げたユベントス。長年続いたストライプ柄のユニフォームの歴史に終止符が打たれ、来季からはクラブカラーである白と黒の切り替えしデザインを採用。中央にはクラブ創立当時のユニフォームでも使用されていたピンク色のラインが刻まれている。


インテル

青と黒のストライプ柄で有名なインテル。来シーズンはユニフォームの中央に斜めのラインが入る斬新なデザインが採用された。


ミラン

今シーズンはCL出場権を逃したミラン。新ユニフォームは従来のストライプ柄を採用。今回のユニフォームは1969年のインターコンチネンタルカップ(後のトヨタカップ)優勝から50周年を記念し、当時のデザインをモチーフに作られている。


レアル・マドリード

6月7日に2019/2020シーズンの新ユニフォームを発表したマドリード。クラブアラーである白を基調とし、差し色にはゴールドが使われ高級感が出ている。


マンチェスター・シティ

これまで通り、クラブからのブルーがベースとして使用された新ユニフォーム。ソックスと肩の部分に、太めのラインが追加されている。アウェイはユニフォームは黒をベースに黄色が差し色として使われている。ちりばめられたパステルカラーが印象的だ。


アーセナル

配色やデザインに、これまでと大きな違いはない。しかし、肩についかされたラインや、襟を縁取るようなラインは、なにかノスタルジックな気持ちを呼び起こすデザインだ。


パリ・サンジェルマン

「ナイキ」との契約を延長したPSGは、これまでと同様に濃紺をベースとした新ユニフォーム。中央には白が採用され、赤いラインが施されている。フランス国旗のトリコロールを彷彿とさせる。