ラ・リーガ

今季ラ・リーガで最も警告を受けたクラブは…?イエローカード数ランキングトップ10!

 今季のラ・リーガはバルセロナがレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードを退けて優勝を飾っている。そこで今回は今季イエローカードを多くもらったクラブを調べランキング化。今季ラ・リーガのクラブで多くの警告を受けたクラブを紹介する。


9位タイ:ラージョ・バジェカーノ(リーグ20位)

イエローカード(97枚)

 ラージョ・バジェカーノはシーズン序盤から黒星が先行するなど苦しい時期を過ごしていたが、12月下旬から約1カ月間に渡り5戦無敗と立ち直りの兆しを見せていた。しかし直後からリーグ戦7連敗を喫したことが響き最下位で2部降格となっている。またレッドカードはリーグ最多の8枚となっている。


9位タイ:アトレティコ・マドリード(リーグ2位)

イエローカード(97枚)

 アトレティコ・マドリードはリーグ2位で終えているものの、序盤に勝ち切れない試合が多かったことが首位バルセロナと大きく勝ち点差が開く要因となってしまった。


7位タイ:レバンテ(リーグ15位)

イエローカード(101枚)

 レバンテは9月末から約1カ月間にわたりリーグ戦4連勝を飾っており、その中ではレアル・マドリード戦で金星も収めていた。ただ年が明けると2月下旬から約2カ月間にわたって9試合未勝利と苦しみ、残留争いに巻き込まれている。


7位タイ:デポルティーボ・アラベス(リーグ11位)

イエローカード(101枚)

 昨季大躍進を遂げたアラベスは、今季も3月中旬まではコンスタントに勝ち点を積み重ねていたが、シーズン終盤に9試合未勝利によってリーグ順位も2桁まで落としている。


6位:レガネス(リーグ13位)

イエローカード(102枚)

 レガネスは開幕当初から5試合未勝利だったものの、第6節でバルセロナ相手に2-1と大金星を収めたことにより本来のパフォーマンスを取り戻し、11月から年末にかけて7戦無敗と勝ち点を積み重ねている。後半戦も大崩れすることなく戦い、13位でシーズンを終えた。


5位:ヘタフェ(リーグ5位)

イエローカード(104枚)

 日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは今季、ラ・リーガで大躍進を遂げ周囲を驚かせた。開幕戦こそレアル・マドリードに敗れたものの、12月まで黒星わずか4試合と好調を維持。そして年明け以降もアトレティコ・マドリードやバルセロナに敗れるものの、2月から約6週間にわたり7戦無敗と勝ち点を伸ばすと、終盤もチーム状態を維持して来季ヨーロッパリーグ(EL)出場権をつかんだ。


4位:セビージャ(リーグ6位)

イエローカード(111枚)

 これまで欧州カップ戦でタイトルを獲得してきた実績を持っているセビージャはレアル・マドリードと同様に苦戦を強いられている。10月末から年末にかけては無敗と本来のチーム状態にあったが、年が明けると3月頭までわずか1勝と低迷。来季欧州カップ戦出場が危ぶまれたこともあり監督交代を行うなど終盤はドタバタ劇に遭っている。


2位タイ:ウエスカ(リーグ19位)

イエローカード(112枚)

 ウエスカは開幕節でエイバルに勝利したものの、第2節以降は年明けまで勝利から見放され降格圏に低迷。その後は4月から6試合連続で勝ち点を獲得する安堵奮闘を見せたものの、19位となり2部降格が決定している。


2位タイ:ビジャレアル(リーグ14位)

イエローカード(112枚)

 ここ数シーズンにおいて欧州の舞台でも顔を出しているビジャレアルも本来の成績から程遠いものだった。特に12月頭にバルセロナ戦で敗れて以降、リーグ戦10試合連続未勝利と厳しい時期も経験したことにより降格圏手前で終えている。


1位:アスレティック・ビルバオ(リーグ8位)

イエローカード(117枚)

 アスレティック・ビルバオは序盤戦でバルセロナとレアル・マドリードに引き分けるなど勝ち点を積み重ねると、12月上旬から約6週間にわたりリーグ戦7試合無敗と好調を維持。そして終盤戦でも順調に勝ち点を積み上げて8位という成績でシーズンを終えた。