
UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦レアル・マドリードに止めを刺すフリーキックを決めたデンマーク人MFラセ・シェーネが真実を語っている。オランダメディア『voetbalprimeur』が伝えた。
CLで2連覇を達成したレアル・マドリードを下したアヤックス。
試合はアヤックスが先に3点を決め2戦合計で優位に立つも、マドリードが70分にマルコ・アセンシオのゴールで反撃狼煙を上げた。
しかし、試合を決定づけたのはシェーネだった。角度が無いFKから、ボールは綺麗な弧を描きGKティボ・クルトゥワの頭を超えゴールへと吸い込まれた。
This angle of Schone’s free-kick is just everything 😍pic.twitter.com/S5fFQmVfpo
— GiveMeSport Football (@GMS__Football) 2019年3月5日
そんな、シェーネのゴールだが、実は狙って蹴ったものではなかったようだ。同メディアで本人が明かしている。
ラッセ・シェーネ
「GKがニアに立っているのが見えた。
(得点する意思はあった?)
なかったよ、このことについて嘘はつけない。
ファーサイドに蹴りたかった。でも、直接入ってしまったんだ」
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