ナポリ パリ・サンジェルマン

ラビオ退団濃厚PSG、ナポリからMF2選手獲得へ?

 パリ・サンジェルマンがナポのリMF2選手の獲得に興味を持っているようだ。24日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。
 
 PSGが狙っているとされるのはブラジル代表MFアランと、ポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキの2選手。契約満了とともに来夏クラブを去ることが確実視されている、アドリアン・ラビオの代役として両選手の獲得に興味を持っているようだ。アランに関しては23日に『コリエレ・デッロ・スポルト』がPSGの獲得の動きを報じていたが、失敗したと報じている。

 ただ、ナポリとしても1月の移籍市場での売却は避けたいところだろう。両選手ともに高いポテンシャルを持っているが、特にアランに関しては今のチームにとって欠かせない存在だ。
 アランは2023年6月30日まで、ジエリンスキは2021年6月30日までナポリとの契約を結んでいるが、流出阻止に向けて(流出した場合にもある程度の資金を獲得するため)新たな契約を結ぶのではないかと予想する見方が強くなっている。

 果たして、PSGはラビオの代役確保を成功させることができるだろうか。