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エムバペ、PSG移籍噂のカンテを勧誘か。会長にも獲得を推薦

エンゴロ・カンテとキリアン・エムバペ 写真提供:Getty Images

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エムバペは、チェルシーに所属する同国代表MFエンゴロ・カンテを勧誘しているようだ。24日にイギリス『フォー・フォー・トゥー』が報じた。

 先日までロシアで開催されていたFIFAワールドカップは、フランスの優勝で幕を閉じた。中盤で大きな存在感を放っていたカンテと、19歳にして決勝で得点を挙げ、最優秀若手選手賞も受賞したエムバペは、この20年ぶりの優勝に大きく貢献した選手である。

 そんな両選手が、PSGで共演する可能性があるようだ。以前からPSGはカンテに熱視線を注いでいると言われていたが、エムバペはカンテを勧誘しており、ナセル・アル=ヘライフィ会長にも獲得を推薦しているようだ。

「会長が僕にカンテについて相談してきたのは事実だよ。だから僕はカンテはPSGにもってこいだと再度伝えたよ。W杯期間中にカンテと話し合った。そして、僕は最後に彼のポケットに家に戻りたいなら連絡をくれ、というメモを残した」

 相思相愛状態にあるともみられているが、果たしてカンテは生まれ故郷のクラブへと移籍することになるのだろうか。今夏、同選手の動向から目が離せない。