代表チーム セネガル代表

【独占コラム】セネガル人現地ジャーナリストが語る、日本のライバル国の収穫と課題

 ワールドカップ本大会のグループステージで対戦するセネガル代表。ウズベキスタンと対戦した国際親善試合は、サディオ・マネやカリドゥ・クリバリなどの主力選手が欠場し、1-1で引き分けた。

 今回は、現地で活動するセネガル人ジャーナリストのエンディアイェ・カリファ氏が、24日に行われたウズベキスタン代表戦から見えた、セネガルの収穫と課題、そして日本代表が勝つためのヒントをフットボールトライブに向けて語ってくれた。

 たぶん相手が格下のウズベキスタンだったからだろう。アシュリー・シセ監督はベストメンバーで挑まなかった。この試合で先発を務めた中では、ラミーヌ・ガサマだけが重要な試合に出場する選手だろう。

 これが影響し、過去に例をみないほど悪いパフォーマンスを披露した。考えられる理由のひとつには、3人のディフェンダーを置いた新しいシステムを試したことが挙げられる。唯一のポジティブな要素は負けなかったことだ。なぜなら、この試合に負けていれば彼らの問題になりえたからだ。

Previous
ページ 1 / 2