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サンチェス、若手時代に驚きのエピソード。買い物中のアクシデント後に取った行動とは…?

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、かつてウディネーゼに所属していた際にとんだ災難にあったようだ。14日にイギリス『ザ・サン』が報じた。

 今冬、非常に大きな注目を集めたマンチェスター・ユナイテッドとアーセナル間で行われたトレード。ユナイテッドで出番を失っていたアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがアーセナルへ、そしてアーセナル退団を望んでいたとされているサンチェスがユナイテッドへと移った。

 そんなサンチェスは、イタリアのウディネーゼで欧州でのキャリアをスタートさせた。その後、バルセロナ、アーセナル、そしてユナイテッドに至るのだが、ウディネーゼ時代にある驚きのエピソードがあったという。

 それは、トレーニング終了後にショッピングをするためにウーディネへと車を走らせたサンチェスは、間違って車の鍵と携帯電話を車の中に入れたままロックをかけてしまい、その結果、なんと同選手は自宅まで8km走ったという。

 通常であれば、他の人に助けを求めたりするであろうシチュエーションでも、走るという決断を下したサンチェス。同選手が、スペインやイングランドのビッグクラブで活躍できている秘訣は、このエピソードに隠されていたのかもしれない。今後もサンチェスの活躍に期待が高まる。