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シャルケMFゴレツカ、バルセロナが獲得レース撤退で争奪戦激化か。最終的な行き先は

 シャルケのMFレオン・ゴレツカ獲得に向け、ビッグクラブが動き出しているようだ。4日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 22歳ながらドイツ代表でプレーするゴレツカは、移籍市場でも注目を集める選手の1人だ。代表では10試合に出場し、4ゴールと順調にキャリアを積んでいる。これまでバルセロナやバイエルンを始め、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ユベントス、インテルなど、名だたるクラブが興味を示していると伝えられてきた。

 しかしスペインメディア『フィチャヘス』は、バルセロナがゴレツカ獲得レースから撤退したと発表。同選手の獲得を目指す最大のライバルが手を引いたことにより、争奪戦は激化の様相を呈している。2018年6月末でシャルケとの契約が終了するゴレツカには、さらに多くのクラブが触手を伸ばすことになるだろう。

 なお移籍先としてはユナイテッドが有力候補とされているが、ユベントスもフリーエージェントを待たずに1月の引き抜きを画策している模様。果たしてゴレツカの心を射留めるのは、どのクラブだろうか。