儲けたクラブ7位:ラツィオ

ケイタ・バルデ・ディアオ 写真:asmonaco.com
収入:7700万ユーロ
支出:4600万ユーロ
収支:+3100万ユーロ(約40億円)
セリエA屈指の曲者会長であるクラウディオ・ロティート氏が率いるラツィオが儲けたクラブ7位にランクイン。ミランに放出したルーカス・ビリア(1700万ユーロ)、モナコに放出したケイタ・バルデ・ディアオ(3000万ユーロ)を筆頭に強気の交渉で放出をまとめあげた。とりわけケイタに関しては選手合意が取れずに泥沼化していたところを移籍最終日に鮮やかに交渉をまとめあげた。
お金を使ったクラブ7位:マルセイユ

コンスタンティノス・ミトログル 写真提供:Getty Images
収入:400万ユーロ
支出:6600万ユーロ
収支:-6200万ユーロ(約80億円)
フランスの雄マルセイユが今夏も積極的な補強をみせお金を使ったクラブ7位にランクイン。コンスタンティノス・ミトログル(1500万ユーロ)、ルイス・グスタボ(1000万ユーロ)ら多くの新戦力を獲得している。一方で大きな放出がなかったことが多額の赤字に繋がった。
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