アーセナル ブンデスリーガ

この夏の“最も儲けたクラブ”と“お金を使ったクラブ”。2017/2018移籍市場の収支ランキング

儲けたクラブ8位:スウォンジー・シティ

ギルフィ・シグルズソン 写真提供:Getty Images

収入:8100万ユーロ
支出:5400万ユーロ
収支:+2700万ユーロ(約35億円)

ギルフィ・シグルズソン(4940万ユーロ)、フェルナンド・ジョレンテ(1510万ユーロ)らを高額で放出したスウォンジー・シティが設けたクラブ9位にランクイン。とりわけシグルズソンは放出先のエバートンにとって史上最高額の移籍金を記録するビッグディールとなった。

お金を使ったクラブ8位:ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン

ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン 写真提供:Getty Images

収入:0万ユーロ
支出:5400万ユーロ
収支:-5400万ユーロ(約70億円)

お金を使ったクラブ8位にもプレミアリーグ昇格組であるブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンがランクイン。プレミアリーグクラブの資金力の高さをみせつける結果となっている。ブライトンに関しては今夏は移籍金を伴った放出はゼロ。5400万ユーロがそのまま赤字となった。

ページ 3 / 11