アーセナル ブンデスリーガ

この夏の“最も儲けたクラブ”と“お金を使ったクラブ”。2017/2018移籍市場の収支ランキング

儲けたクラブ同率5位:サンプドリア

パトリック・シック 写真:asroma.com

収入:6300万ユーロ
支出:1億500万ユーロ
収支:+4200万ユーロ(約54億円)

パトリック・シック(4200万ユーロ)をローマに、ミラン・シュクリニアル(2300万ユーロ)をインテルに、ルイス・ムリエル(2000万ユーロ)をセビージャに放出。今夏合計1億500万ユーロというビッグディールを成立させた。一方でインテルからジャンルカ・カプラーリ、カリアリからニコラ・ムッルを獲得するなど将来への投資も行なっており、典型的なイタリアクラブらしい振る舞いをみせている。

お金を使ったクラブ6位:バイエルン・ミュンヘン

コランタン・トリッソ 写真提供:Getty Images

収入:3400万ユーロ
支出:1億200万ユーロ
収支:-6800万ユーロ(約88億円)

ドイツの盟主バイエルン・ミュンヘンがお金を使ったクラブ6位にランクイン。コランタン・トリッソ(4150万ユーロ)、キングスレー・コマン(2100万ユーロ)の買い取り、ニクラス・ジューレ(2000万ユーロ)と積極補強をみせた。加えてレンタル移籍でもハメス・ロドリゲスを獲得している。

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