町田、名古屋と並び、大分から最多3選手が選出! FP仁部屋和弘「自分らしく楽しんで」、FP田村龍太郎「結果にこだわっていきたい」、FP白方秀和「特徴を出していきたい」

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日本サッカー協会は1月29日から2月3日までのタイ遠征の日本代表メンバーを発表した。
注目の一つは、バサジィ大分勢だろう。2017/2018シーズンは最下位に沈み、代表選手もFP仁部屋和弘のみという状況が長く続いていたが、今季は一時期、上位争いを繰り広げるなど、目標のF1残留をクリアーしていた。また、日本代表のトレーニングキャンプにも常連選手が増えていた。
そして2019年最初の活動には、仁部屋に加え、FP田村龍太郎、FP白方秀和も選出されている。
クラブを通じて仁部屋は、「日本代表に選んで頂き、大変嬉しく思います。いつものように自分らしく楽しんでプレーし、しっかりと結果を残してきます。ご声援よろしくお願いいたします」と、コメントを発表している。
また、代表初招集となる田村龍は「海外遠征に参加できる事を嬉しく思います。送り出してくれるチームにも感謝しています。初の対外試合で積み上げてきた物をしっかり出して、結果にこだわっていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします」と、初々しくコメント。

そして、名古屋オーシャンズ時代以来となる招集となった白方は「今回タイ遠征に選んで頂きとても感謝しています。試合もありますし、自分の特徴を出していきたいと思います。そして、まだリーグ戦、全日本選手権も残っていますので、少しでも成長した姿を見せられるように頑張ってきます」と、意気込みを語っている。

フットサル日本代表は2月1日(現地時間19時)と3日(現地時間16時)に、タイのバンコクアリーナでタイ代表と対戦する。