
ジェフユナイテッド千葉は、J1リーグ開幕から3連敗と苦しむなか、セレッソ大阪からMF喜田陽を完全移籍で獲得する見込みだと報じられている。その一方でMF安井拓也に海外移籍の可能性が浮上。喜田との玉突き移籍である可能性が考えられる。
海外メディア『transfer liga inndo』が24日に伝えたところによると、インドネシア1部プルシク・クディリが安井の獲得に興味を示しているとのこと。ただ現時点で交渉や正式オファーの有無は明らかになっていない。
現在27歳の安井は、ヴィッセル神戸、町田ゼルビアを経て、2025年に千葉へ加入。ただ、移籍1年目にJ2リーグ戦で7試合の出場にとどまると、シーズン途中でFC今治へ期限付き移籍。FC今治でもJ2リーグ戦出場7試合に終わったが、千葉へ復帰して臨んだJ1百年構想リーグでは11試合の出場で2ゴールを挙げている。
ただ、今季はJ1リーグ戦3試合いずれも出番なし。21日開催の第3節・FC東京戦ではベンチ外だっただけに、移籍に向けて動いている可能性は排除できない。
一方、現在26歳の喜田はC大阪の下部組織出身で2017年にトップチームでデビュー。アビスパ福岡へ期限付き移籍した2019年をのぞき、C大阪一筋のキャリアを歩み、2025シーズンはJ1リーグ戦で30試合に出場している。
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