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上田綺世が依然フェイエノールトに所属と分析「痛恨のミスを犯した」「記事の中で…」

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 セリエAのインテルは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)での11月4日に開催されたオランダ1部フェイエノールト戦(3-0)を前に、クラブ公式サイトで公開したフェイエノールトの分析記事に誤った選手情報を掲載し話題となった。

 オランダメディア『FCUpdate』は「インテル、自社サイトのフェイエノールト分析で痛恨のミス」と題した記事を掲載した。

 同メディアによると、インテルはジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督率いるフェイエノールトの詳細な分析レポートをクラブの公式サイトで公開した。

 しかし、同分析で、今2026年夏にフェイエノールトからリーグ・アン、リールへ加入した日本代表FW上田綺世について移籍した事実を見落としていたという。

 同メディアは以下のように伝えている。

 「インテルは、CLでのフェイエノールト戦を前に、クラブ公式サイトで痛恨のミスを犯した」

 「(フェイエノールトのホームスタジアム)デ・カイプで行われる両チームの対戦に先立ち、ロッテルダムのチームを詳細に分析した記事の中で、日本人ストライカーの上田を、依然としてエールディビジ首位チームの危険な攻撃の選択肢として紹介していたのだ」

 同記事の中でインテルは、フェイエノールトがペナルティーエリア内で上田のフィジカルの強さとゴールを奪う能力を生かせると紹介していたとのことだ。

 上田はリール移籍後、今2026/27シーズンのリーグ戦4試合で2ゴール、CL2試合で1ゴールを記録している。上田は負傷のため、同日に行われたCLのノルウェー1部ボデ/グリムト戦(0-0)のメンバーからは外れていた。