
プレミアリーグのアーセナルが、今2026年夏にも獲得を検討していたラ・リーガのレアル・マドリードに所属するブラジル代表FWビニシウス・ジュニオール。同選手のシーズン序盤の不調やピッチ内での振る舞いをめぐり、今後の去就に新たな注目が集まっているようだ。
UKメディア『Football.London』は、「アーセナル、レアル・マドリードの問題により来2027年ついにビニシウスを獲得できると伝えられる」と題した記事を掲載した。
同メディアは、この記事の中で「ビニシウスの将来をめぐって新たな疑問が浮上するなか、まだアーセナルが同選手を獲得する可能性は残されているようだ」と伝えている。
ビニシウスは今2026年夏、マドリードと2032年までの新契約を締結した。しかし、同メディアによると、元レアル・ベティスFWで解説者のポリ・リンコン氏は、マドリードのMFジュード・ベリンガムやFWキリアン・エムバペも残留させる場合、クラブは問題に直面すると指摘。
同氏は、2027年にビニシウスを売却するために契約を延長したとの見方を示し、どのクラブがいくらで獲得を望むのかに注目している。
同メディアによると、同選手の獲得に関して1億2,500万ポンド(約265億円)のオファーが届けば、クラブの姿勢が変わる可能性もあるという。
また、アーセナルのミケル・アルテタ監督が1月の移籍市場でワールドクラスのFW獲得を最優先事項にしているとも同メディアは伝えており、今後の動向に注目が集まっている。
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