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浦和・曺貴裁解任論の裏で…宮本優太が一部サポーターに「言いたい事はたくさんありますが…」

宮本優太 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズは10月31日に行われたJ1リーグ戦で、柏レイソルに0-4と大敗。元日本代表GK西川周作ら守備陣が崩壊した裏で、DF宮本優太によるメッセージが話題を呼んでいる。

 宮本は1日にインスタグラムを更新。柏レイソル戦でキャプテンマークを巻いてピッチに立っている自身の姿をアップした上で、「昨日は応援ありがとうございました。応援してくれていた方やチームメイトに申し訳気持ちでいっぱいです」と綴っている。

 このアウェイゲームでもスタメン出場した宮本だが、0-2とビハインドで迎えた79分に2枚目のイエローカードを貰って退場。チームは試合終了間際にさらに2ゴールを許した。

 試合後、ごく一部で宮本に対する批判が挙がっているが、本人はファン・サポーターに対して「言いたい事はたくさんありますが、次にピッチに立つ時は勝利に貢献できるよう頑張ります」とメッセージを発信。 「応援してくれる人がいる限り歩み続けます。」と誓っている。

 浦和はリーグ戦13試合を終えて7勝6敗。首位のFC東京から勝ち点9差の9位につけているが、柏戦後に一部で曺貴裁監督の解任論が湧き起こっている。

 京都サンガ在籍時にも曺貴裁監督とともに仕事をした宮本。「言いたい事はたくさんあります」という投稿内容を踏まえると、一部からの否定的な声に対して、思うことがあるようだ。