
町田ゼルビアは1日開催のJ1リーグ戦でガンバ大阪と対戦。ホームの町田GIONスタジアムには、パートナーシップ契約を締結するRY FC(マレーシア)の関係者が駆け付けている。
RY FCは10月27日に町田とのパートナーシップ契約の締結をアナウンス。「契約締結式に先立ち、RY FCの創設者は、2026年11月1日(日)に開催されるJ1リーグのFC町田ゼルビア対ガンバ大阪の試合にも招待されている」と声明を発表していた。
同クラブは1日、クラブ公式インスタグラムアカウントで町田対G大阪の様子をライブ配信。関係者がメインスタンドからピッチ全体を俯瞰した動画を公開しており、インターネット動画配信サービス『DAZN』以外でも観戦が可能となっている。
RY FCはG大阪戦での招待について「すでに大きな意味を持つ今回の歩みに、個人的にも特別な意義を加えるものとなる」と歓迎。「Develop(成長)・Exchange(交流)・Grow Together(共に成長)という共通の精神のもと、今回のパートナーシップは、サッカー、人々、文化を通じたつながりを強化し、マレーシアと日本の間で有意義な機会を模索するという我々の目標を示している」と、町田との提携の意義を説明している。
なお町田は2026年夏、ブラジル1部グレミオやシンガポール1部タンピネス・ローバーズFCとパートナーシップ契約を結んでいる。グレミオにはMF高崎天史郎が期限付き移籍しているが、タンピネス・ローバーズFCやRY FCへの人材派遣もあるか注目が集まる。
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