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元浦和・橋岡大樹が去就に言及!「代理人にはあえて…」ボルシアMG完全移籍視野も…

橋岡大樹 写真:アフロスポーツ

 浦和レッズ在籍歴のある元日本代表DF橋岡大樹は現在、チェコ1部スラヴィア・プラハからボルシアMGへ期限付き移籍中。DF板倉滉やFW町野修斗らとともにプレーしている中、本人が自身の去就について語っている。

 日本代表OB久保裕也氏の公式YouTubeチャンネルでは、同氏と橋岡の対談動画が10月31日に公開。橋岡は久保氏から今季の目標を訊かれると、「今年1年の目標を決めて、その先に多分その次の目標があると思うから。この1年、とりあえずもう後がないんで、もうこの1年とりあえず頑張るという意味でも、やっぱりこのチームに買い取られるとかもそうですし…」と、完全移籍への移行を目指していることを明かす。

 すると、久保氏は「ボルシアMGが買い取るルール・条件」を質問。これに橋岡は「買い取られる条件は、『何試合出たらどのくらい移籍金が高くなる』とかあったけど、(代理人には)あえてそこまで詳しくは聞いていない」と回答。

 「とりあえず試合に全部出てたら買い取られるんじゃないかなと思うから、それだけ試合に多く絡んで、1年目で中心選手になるっていうのが今の目標」と述べるなど、主力選手として活躍すれば、完全移籍に移行するとの認識を示した。

 橋岡のレンタル期間は2027年6月末までであり、買い取りオプションが付いている。一部では設定額が250万ユーロ(約4億3000万円)と報じられているが、本人のコメントを踏まえると、変動制である可能性も考えられる。