
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するノルウェー代表のFWアーリング・ハーランドの去就に注目が集まっている。同クラブのファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反への処分で主力選手が大量に退団する場合、このノルウェー代表FWも移籍に動く可能性があるようだ。
UKメディア『Football365』は「マンチェスター・シティのハーランド獲得、新たな最有力候補が浮上。レアル・マドリードでもバルセロナでもなく」と題した記事を掲載した。
同メディアは、この記事の中で同件について以下のように伝えている。
「このノルウェー代表FWに、チーム再建のために残留する意思はないという。26歳のハーランドは、キャリアの最盛期を迎えている」
「ラ・リーガのバルセロナとレアル・マドリードも獲得の機会をうかがっているが、フランスからの最新情報によれば、実際の最有力候補はリーグ・アンのパリ・サンジェルマン(PSG)だ」
「PSGのFWウスマン・デンベレのサウジアラビア移籍に合わせて、ハーランドが加入する可能性があるという。デンベレは来年30歳になる」
「現在も史上最高額の移籍として記録されている、FWネイマール(現サントス)のPSG移籍時の1億9,800万ポンド(約414億円)を上回る可能性もある」
さらに同メディアは「父アルフ=インゲ・ハーランドもPSGを高く評価」と指摘し、ハーランドの実の父のコメントを紹介した。
「PSGは素晴らしいクラブですし、今後の成功を願っています。UEFAチャンピオンズリーグで2度優勝し、この2シーズンは見事な成績を収めました」「時間がたてば分かるでしょう。ただ、不可能なことはありません」
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