
プレミアリーグのリバプールに所属する元日本代表のMF遠藤航は、昨2025/26シーズンに出場機会が限られ、公式戦12試合の出場にとどまった。33歳となった同選手をめぐり、今2026年夏の移籍市場で新たな動きが伝えられている。
インドメディア『The Hard Tackle』は「リバプール、今夏の遠藤航売却に前向き、フラム、ウェストハムに獲得の打診も」と題した記事を掲載した。
同メディアは、遠藤について以下のように伝えている。
「フラムとウェストハム・ユナイテッドに対し、今夏、リバプールのベテランMF遠藤航を獲得する機会が提示される可能性がある」
「アンドニ・イラオラ監督がスカッドの整理を進めるなか、リバプールは今夏、遠藤航を売却する準備を進めており、移籍先候補としてプレミアリーグのフラムとEFLチャンピオンシップのウェストハム・ユナイテッドに打診する可能性が高いという」
「リバプールは移籍市場が閉幕するまでの残り数週間を前に、遠藤の獲得に関心を示す可能性のある複数クラブと接触し、同選手が移籍可能であることを伝えているという」
「現在33歳の日本代表経験者である遠藤は、もはやイラオラ監督のアンフィールドにおける長期的な構想には含まれていないとみられている」
同メディアは、2026 FIFAワールドカップの開幕前に日本代表から引退した遠藤について、リバプールで出場機会が限られていることから、今後は定期的に出場できるクラブへの移籍が焦点になると指摘。イングランドでプレーを続けるのか、今後の状況が注目されている。
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