
プレミアリーグのアーセナルが、ラ・リーガのバルセロナに所属するスペイン代表のMFダニ・オルモの獲得に動いた経緯があったようだ。
UKメディア『Sport Witness』は「アーセナルはオルモ獲得に動き、ガナーズはカンプ・ノウの状況を突こうとした」と報じた。 アーセナルは、オルモがバルセロナのハンジ・フリック監督の下で出場機会を安定して得られていなかった時期に接触し、その状況を踏まえて獲得を狙っていたとのことだ。
プレミアリーグのマンチェスター・シティも昨2025年夏にオルモへ関心を示しており、同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督が同選手を評価していると同メディアは伝えた。
オルモの代理人アンディ・バラ氏は当時、退団を考えていないとしながらも「将来に何が起こるかは分からない」と発言していることも伝えられている。
また、サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・カーディシーヤ・アル・コバールは約1カ月半前、手取り年俸950万ユーロ(約17.5億円)の4年契約を同選手に提示し、バルセロナに対しても6,000万ユーロ(約110億5,000万円)を支払う用意があったが、オルモはカンプ・ノウを離れることを拒否していたようだ。
さらにオルモはアーセナルやその他クラブからの接触も拒否しており、バルセロナでの成功のみを考えているとのことだ。
オルモは2024年8月にブンデスリーガのRBライプツィヒから約6,000万ユーロで加入し、78試合で20ゴール15アシストを記録している。今2025/26シーズンは8ゴール8アシストを残しており、契約は2030年までとなっている。
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