
アビスパ福岡は18日に行われた明治安田J1百年構想リーグ第7節で清水エスパルスと対戦。PK戦にもつれ込む熱戦となったが、ベスト電器スタジアムの来場した観客数の少なさが話題に。元スポンサーも反応するなど、ファン・サポーター等の間で議論が白熱している。
2025シーズンのホームゲームで観客数が伸び悩んでいた福岡。平日開催となった清水戦でも、バックスタンドをはじめ各エリアで空席が目立った。また、ゴール裏に詰めかけたサポーターの人数では、ホームゴール裏とアウェイゴール裏で大差が無かった。
Jリーグ公式記録によると、福岡対清水の観客数はわずか4126人であり、J1百年構想リーグ第7節の全10試合で最小。収容率も19%であり、こちらも一番低い数字となっている。
福岡のホームゲームにおける観客数の少なさを受けて、2024シーズンまで福岡とスポンサー契約を結んでいた『もりやま行政書士事務所』は、清水戦後にXを更新。「動員についてどのように考えているのか聞いてみたい。客が来なくてもクラブとして運営できるなら全然いいけど、本当に大丈夫なのかな」「アサデスにお願いして毎週30秒PRに出させてもらおう。出演者はサポーターでも」と綴っている。
なお、福岡は2026シーズンへの始動を前に、金明輝監督が退任。1月14日には金前監督からコンプライアンスに抵触する複数の事実が確認された件に関連して、川森敬史会長、立石敬之副社長ら関係者の処分、再発防止策を公式発表。浦和レッズ、横浜F・マリノス元幹部の西野努氏を代表取締役社長として招へいしている。
コメントランキング