
プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンに所属する日本代表FW三笘薫が足首の問題により、現地3月14日に行われたサンダーランド戦(1-0)を欠場したことが話題となっている。
UKメディア『Sussex Express』は、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督が、三笘のサンダーランド戦欠場理由について言及した内容を報じている。三笘は同4日に開催されたアーセナル戦(0-1)で足首を痛めた影響により、今回のサンダーランド遠征に帯同できなかったという。
アーセナル戦後、三笘は保護用ブーツを着用し、松葉杖を使いながら歩く姿が確認されたことがさまざまなメディアで報じられていた。検査の結果、大きな問題は見つからなかったようで、同監督は「以前の足首の負傷と同じ問題ではない。別の問題だ」と語り、状態について以下のように説明した。
「三笘の怪我は深刻なものではない。検査を受けたが、負傷は確認されなかった。痛みを管理する必要があるだけで、サンダーランド戦はプレーするには痛みが強すぎた。次節(同21日)のリバプール戦には戻ってくると思う」
「三笘はサンダーランド戦の週前半にトレーニングを試みたが、100パーセントの動きができなかった。そのため14日はプレーできなかった」とも語っている。
なお、ブライトンは、サンダーランド戦後半にFWヤンクバ・ミンテが挙げたゴールが決勝点となり勝利した。この結果、チームは直近4試合で3勝目を挙げ、プレミアリーグ順位を11位(20位中)とした。残り試合は8試合となっており、UEFAヨーロッパリーグへの出場圏内である5位とは9ポイント差となっている。
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