
スコティッシュ・プレミアシップのセルティックは現地3月14日にマザーウェルと対戦し、3-1で勝利した。セルティックのマーティン・オニール監督は同クラブのFWヤン・ヒョンジュンと日本代表FW前田大然の献身的なプレーを称賛した。
スコットランドメディア『Celts Are Here』によると、オニール監督は試合後にヤンについて「彼はセンセーショナルだった。試合のあらゆる面でセンセーショナルだった。前に向かうプレー、もちろん彼が決めたゴール、見せたエネルギー、そして守備に戻る意欲。彼にとって記念碑的とも言えるパフォーマンスだった」と語った。
さらに前田については「そして彼に劣らないのが大然で、本当に、本当に素晴らしかったと思う。あの2人の若者はチームの精神を体現している。なぜなら彼らはすべてを試合で出し尽くすからだ」と評価した。
試合は前半半ばにマザーウェルが先制する展開となった。セルティックが自陣ペナルティエリア付近でボールを失い、ゴールを決められた。セルティックは前半終了前に反撃した。DFキーラン・ティアニーが左サイドを前進し、FWベンジャミン・ニグレンが高い位置でボールを奪い返した。ヤンがペナルティエリア内で素早く反応し、同点ゴールを隅へ決めた。
後半、前田が相手ペナルティエリア内で相手の反則を誘い主審はPKを宣告し、今冬の移籍市場でセルティックに加入したFWトマーシュ・チバンチャラがこれを決めてセルティックが逆転した。その後、ヤンが守備の背後に抜け出し、ネット上部へ強烈なシュートを突き刺して同試合2点目を挙げ、勝利を決定づけた。
前田の前線からのプレスによってマザーウェルは後方からのビルドアップで落ち着いてプレーすることができなかったと同メディアは指摘した。
コメントランキング