Jリーグ 大宮アルディージャ

RB大宮DF市原吏音が塩貝健人と共闘?AZ移籍報道もガンバ大阪など12クラブ関心

市原吏音 写真:Getty Images

 RB大宮アルディージャ所属のU23日本代表DF市原吏音には、日本代表DF菅原由勢の古巣であるオランダ1部AZ移籍の可能性が報じられているが、FW塩貝健人の移籍先であるボルフスブルク、日本代表MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、MF遠藤航擁するリバプールなど、欧州複数クラブからの関心が取りざたされているほか、ガンバ大阪移籍交渉も報じられている。

 国内移籍も可能性を巡っては、ドイツ『フースバル・ミニスター』が1月10日にガンバ大阪からの関心をリポート。「移籍金100万ユーロ(約1億8,000万円)で交渉が行われている。彼はRB大宮と2027年6月30日までの契約を残している」と伝えていたが、16日時点で公式発表はない。

 一方、海外移籍も可能性を巡っては、2025年10月以降にリバプール、チェルシーからの関心が報じられたほか、ボルフスブルク、日本代表DF町田浩樹の古巣であるベルギー1部ユニオンSGも移籍先候補に挙がっている。

 また、『フースバル・ミニスター』は12月末に「市原は欧州移籍間近」と伝えた上で、MF鈴木唯人ら擁するSCフライブルク、ボルフスブルク、ウェストハム・ユナイテッド、レギア・ワルシャワ、RBザルツブルク、サンダーランド、ダービー・カウンティ、ストーク・シティ、クリスタル・パレスからの関心を伝えていた。

 くわえて、Jリーグや海外日本人などの情報を扱う『Samurai Warrior』は2026年1月7日、市原がFW小川航基やFW塩貝健人、MF佐野航大を擁するオランダ1部NECナイメヘンからのオファーを拒否した可能性を伝えているが、依然として10クラブ以上が争奪戦を繰り広げているとみられる。