
リバプール(イングランド1部)は今夏に歴史的な大型補強を敢行。ドイツ代表MFフロリアン・ビルツや、プレミアリーグ史上最高額でスウェーデン代表FWアレクサンドル・イサクを獲得するなど、推定移籍金総額は4億5120万ポンド(約897億円)を投じると、今季は開幕からプレミアリーグで唯一の4連勝を達成している。
そのリバプールは移籍市場終了間際に日本代表MF鎌田大地が在籍するクリスタル・パレス(イングランド1部)で主将を務めるイングランド代表DFマーク・グエイの獲得を標榜。選手本人とは個人合意に至っていたものの、パレスが最後まで後釜を獲得できなかったことから移籍実現とはならなかった。
グエイの移籍交渉が頓挫したリバプールは、昨季は主力としてプレーしたフランス代表DFイブラヒマ・コナテが今季限りで契約満了に。契約延長に向けた交渉は進展していないとみられており、来年1月1日からは海外クラブとのフリートランスファーでの交渉が解禁になる状況だ。
そのなかで、スペイン『Fichajes』によれば、リバプールはバルセロナ(スペイン1部)でプレーするウルグアイ代表DFロナルド・アラウホの悪徳に興味を持っている模様。移籍金5000万ユーロを提示する可能性もあるという。
一方で、今夏にスペイン代表DFイニゴ・マルティネスがクラブを退団したものの、その後釜を確保しなかったバルセロナだが、アラウホは過去に見せた最高のレベルに戻る準備が万全だということ。2031年夏までバルセロナとの契約を残しているなかで、移籍することはあるのだろうか。
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