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本田圭佑、ハリルジャパン落選時の心境激白!ロシアW杯出場への焦りは…

本田圭佑 写真提供: Gettyimages

 元日本代表MF本田圭佑(35)は、FIFAワールドカップ・ロシア大会を控える中でバヒド・ハリルホジッチ監督率いる代表メンバーから外れた時の心境について語った。

 本田圭佑は2010年に岡田武史監督のもとでFIFAワールドカップ・南アフリカ大会に出場。そしてアルベルト・ザッケローニ体制のもとでもMF香川真司(32)らとともに攻撃陣の中心選手としてチームをけん引。日本代表をブラジルW杯出場へ導くと、本大会の舞台にも立っていた。

 しかし、2015年3月にハリルホジッチ氏が日本代表監督に就任すると、チーム内における立場が一変。サイドでMF久保裕也(27)とのポジション争いを強いられると、試合勘の欠如を理由に前半で交代させられることもあった。そして2017年9月からおよそ半年間にわたりロシアW杯最終予選の代表メンバーから外れていたが、本大会直前の監督交代もあり、ロシアW杯の舞台でもプレーしている。

 そんな本田圭佑は、16日に自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を実施。視聴者から日本代表落選時の心境などについて質問を受けると「どんな気持ちでしたかって、そりゃ悔しい気持ちですよね。まあ焦ってたかどうかってのは、どうやったら挽回できるかっていうのも考えているくらいでしたかね。選手たちも同じような感じなんじゃないかなと思います」と語っている。

 3大会連続でW杯のピッチに立った実績を持つ本田圭佑は、すでにカタールW杯出場は目指さないことを公言している。ただ、同選手は森保一監督率いる日本代表の戦いぶりについてYouTubeチャンネルのライブ配信で触れるなど、今でも日本代表に対して関心を寄せている。