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Jリーグ審判員が新型コロナ陽性に。今節は公式戦での担当なし

Jリーグ 写真提供: Gettyimages

 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は16日、Jリーグを担当する審判員1名が新型コロナウイルス陽性となったことを公式発表している。

 JFAの発表によると、当該審判員は今月13日に発熱の症状がみられると、14日に行ったPCR検査の結果で新型コロナウイルス陽性と判定されている。また、この審判員は9日を最後に試合会場には訪れておらず、保健所も審判員の関係者で濃厚接触者にあたる人はいないと判断している。

 なお、Jリーグの審判員で新型コロナウイルス陽性と判定されたケースは今回が初めてである。新型コロナウイルス感染拡大が収まらない中、Jリーグは引き続きクラスターを発生させないためにも万全の感染対策を敷いた上で試合運営を行う。