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ベイルも大活躍するかも?クラブの移籍引き留めが功を奏した3つの前例

写真提供: Gettyimages

フランク・リベリー

当時所属クラブ:バイエルン・ミュンヘン

2009年にリベリーはレアル・マドリードへの移籍願望を表明。しかし、当時会長を務めていたウリ・ヘーネスといったクラブ幹部たちはリベリーを説得。バイエルン残留を決断している。

そのシーズンのリベリーは、新加入のアリエン・ロッベンとともにブンデスリーガを席巻。2シーズンぶりのリーグ制覇に大きく貢献している。彼は2018/2019シーズン終了後にバイエルンを退団するまで、欠かせない選手として輝き続けた。


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クリスティアーノ・ロナウド

当時所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド

ユナイテッドを国内リーグ、欧州カップ戦で成功に導いたC・ロナウド。2008年にレアル・マドリードへの移籍願望を表明した。

もちろんユナイテッドは彼を引き留めるために動いた。しかし、当時のFIFA会長ゼップ・ブラッター氏はユナイテッドの動きを非難した。

しかし、アレックス・ファーガソン監督はC・ロナウドを手放さなかった。結果としてユナイテッドはそのシーズンに3年連続のリーグ優勝を決め、チャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に駒を進めることとなった。

ベイルは?

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名前:菊池大将
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